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2014年12月15日月曜日

Humans of New York というページが面白い

00:52 mins - この記事を読むのにかかる時間

Humans of New York というページをご存知ですか?
ニューヨークで何者でもない一般の人にインタビューをしていく、というだけなんですけど。とてもおもしろいんです。

特に都会で過ごしていると他人の一人ひとりに目を向けることはほとんどありません。でもHumans of New Yorkの記事を読んでいると、いつも行き交うたくさんの人たちにもそれぞれにバックグラウンドがあって、ストーリーがあるんだ、という当たり前のことを改めて実感します。

投稿されるのは例えばこんな感じ(日本語は意訳です)

2013年8月19日月曜日

生活保護が必要だと思う理由

01:53 mins - この記事を読むのにかかる時間

生活保護の受給者が年々増えていることや、生活保護を受けて贅沢なサービスを受けることが問題になっています。(※1)確かに多少制度のリバランスは必要だろうなぁと思いつつも、生活保護はやはり必要だし、今後も継続すべき、というのが個人的な意見です。

労働するなり、投資するなり、なんでも構いませんが自分の力で稼いで生活していく、には社会の仕組みにある程度自分を適合していく必要があります。しかし、適合出来ない人が一定数存在するのも避けられない事実です。

こうした2つのタイプが所属する仕組みは(どちらが正しいという議論ではありませんが)多数決的にメインシステムとサブシステムと呼ぶことが出来ます。

ぼくが生活保護を支持しているのは、サブシステムをケアすることが重要だと考えるからです。

2012年9月17日月曜日

アグロフォレストリー

01:12 mins - この記事を読むのにかかる時間

アグロフォレストリーってご存知ですか?
ガイアの夜明け見ていてはじめて知ったのですが、面白かったので紹介したいと思います。

アマゾンの森は伐採が進んでこの40年で20%ほど減っているのだそうです。その面積は日本の国土の2倍以上。いかに環境破壊が進んでいるかわかります。

そんな課題意識の中で、ブラジルではじまった取り組みがアグロフォレストリー。自然の生態系に近い形で森のように植林をし(forestry)、植林された森の中で農業(agriculture)をするので、持続可能な土地利用が出来るのです。

こんな感じ。ほぼ森。↓

この取り組みに感銘を受けたビジネスマンが途絶えさせてはいけない、と販売の仕組みを作りました。

目をつけたのはアサイー。

2012年8月20日月曜日

独占は必要悪。市場の成長にブレーキをかけよう。

01:18 mins - この記事を読むのにかかる時間

社会の変化スピードが早すぎて、とてもついていけないなと感じることがあります。

下は1年ぐらい前に話題になった動画。ご覧になった方も多いと思いますが、こんな進化のスピードはこの先も続いていくんだろうなと考えさせられます。


2011年3月18日金曜日

東北大震災に感じたこと。「家の文化」と「個の文化」

02:21 mins - この記事を読むのにかかる時間

東北大震災では非常に多くの人が亡くなる最悪の結果になってしまいました。
ブログ記事を書いている現在(2011.03.18)でも避難している方々は大変な生活をされており、心からお見舞い申し上げたいと思います。

本当はブログにこの話題を書くつもりもなかったのですが、色々な映像や事実を見るにつけ、ぼくなりに色々考えたことがあるのでここに整理したいと思っています。

今回震災で感じたのは日本人の国民性の素敵さと、その拠り所について、です。

2011年2月14日月曜日

宗教について思うことを2つ。メモ的にエントリー

01:43 mins - この記事を読むのにかかる時間

オウム真理教の一連の事件があったころから、なんだか興味があって、よく犯罪や宗教について考えるんだけど、最近こうなんじゃないかな、と思ったことがあったので、メモ的にエントリーしてみます。

今日のメモは2つ。
・宗教はこころを、法律は行動を制約する。
・軸が1つになるのは人間にとってらくちん。

2011年1月17日月曜日

アリとキリギリスの続き。イソップ物語が嫌いな理由を分析してみた。

01:58 mins - この記事を読むのにかかる時間

ぼくは昔からイソップ童話がどうも好きになれません。

その他、赤ずきんちゃんとか、木こりが斧を落とすお話、みたいな、教訓めいたお話や本がどうも好きじゃないようです。
でも、考えてみると何かを教えるのに物語というのはすごく丁度良くて、言いたいことや結論がより伝わりやすい形で届けられるので、別に悪いことではないような気もします。

書いていると理屈が強引な気がしてきたのですが、それも含めて時々感じるこの違和感に関して考えを整理してみました。

2010年11月1日月曜日

若者のコミットしない感って何が原因なんだろう?考えをまとめてみた。

03:26 mins - この記事を読むのにかかる時間

数年前「若者はなぜ3年で辞めるのか?」がベストセラーになったけど、依然として若者のコミット感(※1)のなさみたいのは言われ続けるな、と思っています。

これに対して、いろんな人がいろんなことを言っていて、誰の言い分も正論に聞こえるんだけど、ぼくなりの答えを考えてみました。

ぼくの結論は、一言で言うと、「軸が増えすぎている」ということです。