ラベル ビジネス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ビジネス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年1月3日土曜日

30歳で仕事でスランプになって回復に向かうまでの記録

01:12 mins - この記事を読むのにかかる時間

30歳になって仕事に対してスランプだな、と感じていたのですが、最近少しずつ回復してきました。
少し投稿するか迷ったのですが、自分の整理として文章に残すことにしました。もしあなたが同じような境遇だったら読んでみてください。

2014年11月23日日曜日

キャリアゴールの設定は本当に必要ですか?

01:06 mins - この記事を読むのにかかる時間

あなたのキャリアゴールってどんなことなんですか?とか10年後どうなっていたいですか?と聞かれることがあります。

私はよく「ハサミを切る子どもに似てます」と少し論旨をずらして回答します。

2014年8月17日日曜日

整体とコンサルティングの共通点

01:40 mins - この記事を読むのにかかる時間

先日とあるクリエイティブディレクターと話をしていて面白いエピソードを聞きました。

彼はその日大変全身が痛くて1日に2回も整体でマッサージをしたそうです。
その2つの整体でそれぞれツボ押しのアプローチが違いました。

2014年2月16日日曜日

WEB制作会社の作るものってワンパターンじゃない?っていう話

01:05 mins - この記事を読むのにかかる時間

ぼくたちWEB制作会社はいつも良い物を提供したいと思っています。

でも事業運営者にとって良いものと、WEB制作会社にとって良いものってのは違ったりします。

WEB制作会社は少しでも差別化と集中を意識した唯一のものを作ろうとします。唯一のものを作ることによって、カンヌのようなアワードを受賞しWEB制作会社の存在感を高めることにもつながるし、クライアントにとっても差別化したサービスであることによって、競争を減らして利益があがる、という良い循環だと考えるからです。

一方で、パクリサービスのようなものであっても、既存の顧客資産や既存のシステムをうまく活用すれば低コストデリバリーで、かつ十分利益があがっている、ということもあります。サービスだけを見ると勝ち組サービスの廉価版みたいに見えて、裏側のコスト構造としては利益があがるようにできてるっていう。こういうのはWEB制作会社として付加価値をつけにくい面もありますし、生粋のクリエイターからはつまんない仕事、みたいに見えたりします。

このことは別に悪いことではないんですけど、WEB制作会社の中には前者でしか勝てない、という意識がある気がします。いつも"Stay hungry, Stay foolish"だぜ、みたいな。

どうもここにいつも違和感があります。いろんな戦い方があるのにいつも同じ戦い方しかできてないようなもどかしい感じ。

コトラーは競争の戦略は3つに類型されると言ってます。
  1. 差別化戦略
  2. コストリーダーシップ戦略
  3. 集中戦略

WEB制作会社の企業支援のやり方は、差別化戦略と集中戦略は意識しているかもしれないけれど、コストリーダーシップ戦略に関する意識は低いように思えるのです。

それはクライアントのコスト=制作会社の売上でもあるわけで、構造上仕方がない面もあります。

しかし、本当に事業にコミットする気があるのなら、既にクライアント企業が持っている資産にも目を向けながら、バランスよく戦略を練れる力やそうした戦略を実現出来る力(それは低価格でデリバリー出来るということも含め)が必要なのではないか、と思ったりするのです。

自戒と備忘録の意味をこめて。

2013年5月6日月曜日

ユーザーエクスピリエンスデザインに関する見解をまとめてみた

03:53 mins - この記事を読むのにかかる時間

以下のエントリーにはてぶでコメントをつけたところ、著者の方にRetweetして頂いたので、せっかくだからと思っていくつかTwitter上で意見交換させてもらいました。


そこでユーザーエクスピリエンスデザインの認識ってこういう感じなんだなぁ、とやけに納得させられるところがあり、全然知らない人もわかるように、UXDに関して自分なりの見解をまとめてみることにしました。

まとめを読んで頂くと@egachanのエントリーに対する見解もなんとなくわかるような構成にしてありますのでよかったらご一読ください。

2012年9月17日月曜日

アグロフォレストリー

01:12 mins - この記事を読むのにかかる時間

アグロフォレストリーってご存知ですか?
ガイアの夜明け見ていてはじめて知ったのですが、面白かったので紹介したいと思います。

アマゾンの森は伐採が進んでこの40年で20%ほど減っているのだそうです。その面積は日本の国土の2倍以上。いかに環境破壊が進んでいるかわかります。

そんな課題意識の中で、ブラジルではじまった取り組みがアグロフォレストリー。自然の生態系に近い形で森のように植林をし(forestry)、植林された森の中で農業(agriculture)をするので、持続可能な土地利用が出来るのです。

こんな感じ。ほぼ森。↓

この取り組みに感銘を受けたビジネスマンが途絶えさせてはいけない、と販売の仕組みを作りました。

目をつけたのはアサイー。

2012年8月20日月曜日

独占は必要悪。市場の成長にブレーキをかけよう。

01:18 mins - この記事を読むのにかかる時間

社会の変化スピードが早すぎて、とてもついていけないなと感じることがあります。

下は1年ぐらい前に話題になった動画。ご覧になった方も多いと思いますが、こんな進化のスピードはこの先も続いていくんだろうなと考えさせられます。


2012年5月14日月曜日

提案するWebエージェンシーと発注者のミスマッチ

02:39 mins - この記事を読むのにかかる時間

大規模なウェブサイト制作では、いくつかの制作会社を呼んでコンペになることがあります。

職業柄よくコンペに参加することになるのですが、過去の落ちたプレゼン、通ったプレゼンを見たり体験したりする中で、感じることがあります。

それはプレゼンで重要なのは正しさよりも共感だ、という点です。

2012年3月12日月曜日

採用面接で大切なこと

00:51 mins - この記事を読むのにかかる時間

以前、新卒採用面接をしている時に、学生の方から「新卒面接を受ける立場だった時にこれはうまく回答できた!という一言があれば教えて下さい」といった質問を頂きました。
背景には、「面接という短い時間の中で面接官に優秀な人材と思ってもらいたい」という思いが感じられます。

その気持ち自体は尊重してあげたいし、問題だとも思わないのですが、本質的に少しズレてると感じました。

面接は企業と人のマッチングを見る場なので、どちらかというと「お見合い」に近いと思うのですが、この質問から読み取れる面接への認識は「入試」に似ています。

必要以上に自分を見せても、入社した後にお互い不幸なので、自分の言葉で特に飾らず自然体でお話すれば良いだけの話だと思うのです。それで面接に落とされるのであれば、入社する前にマッチしないことに気がつけてよかった、ということです。求められるスキルは自分を面接で高めて見せるスキルではなくて、自分が普段から考えていることを整理してお話するスキルです。

社会人になるととても当たり前のことのように感じますが、学生の時は確かにしっかり腹落ちして理解していなかったようにも思います。

だから、こんなギャップを埋めてあげるのも社会人のお仕事なんじゃないかな、と思うのです。

ちなみに、その学生の質問には、なるべく丁寧に上のようなことを回答してみました。うまく社会人の責任を果たせてると良いのですが。

関連記事:
キャリアゴールの設定は本当に必要ですか?

2012年2月13日月曜日

相棒の杉下さんのアプローチが秀逸、という話

01:59 mins - この記事を読むのにかかる時間

刑事ものの主人公たちはみな魅力的です。
古畑任三郎、踊る大操作線の青島、はぐれ刑事の安浦さん、あぶない刑事のタカ、ユウジ。

個人的に、数ある名刑事の中でも相棒の杉下(水谷豊)さんがダントツで好きです。

先日、相棒見ていたら、捜査会議で司令官と衝突する、という踊る大捜査線でよく見るアレが相棒でも繰り広げられていました。
この時の杉下さんのアプローチが踊る大捜査線と比べると随分違うストーリー展開で、秀逸さをよく表現していたので紹介したいと思います。

2011年12月30日金曜日

制約に文句を言うの辞めませんか。

01:35 mins - この記事を読むのにかかる時間

マネーボールという映画。
ブラッド・ピットが主演で、野球リーグチームのGMを演じる映画です。

メジャーリーグのテナントレースでブラッド・ピットの率いる貧困チームが金持ちチームを差し置いて、20連勝という偉業を成し遂げます。

秘訣は、統計をベースにしたチーム組みで出塁率に徹底的にこだわったこと。当時のメジャーリーグでは、非常に画期的な考え方でした。

このエピソードには、貧困チームだったからどう勝てるか考え、統計をベースにした戦略を練るに至った、という側面があると思います。

2011年10月31日月曜日

アワードの意義。テレビの視聴率とウェブサイトのKPIの違い

02:07 mins - この記事を読むのにかかる時間

先日テレビ局のプロデューサーの方と食事する機会がありました。
その中であった印象的だったのがこんな趣旨のお話です。

視聴率至上主義についてネガティブな意見が多いけど、そんなにネガティブに扱われるべきことではない。

プロデューサーが視聴率を取りたい、と考えているとき、一般の人が考えているよりもたくさんの複雑な思いが詰まっている。みんなが番組を見ておもしろがってくれているということは、番組を作っているスタッフたちの努力が評価されている、ということを意味するし、出資しているスポンサーにも喜んでもらうことができる。予算も取りやすくなってもっと面白い番組が作れるようになる。
テレビ番組の制作に関わる全てのことが良い方向に回る。


この話を伺った時に感じたのは、テレビで言う視聴率にあたるようなものってウェブ制作だと何になるんだろう、ってことです。

2011年9月26日月曜日

考えるのは誰の仕事?デザインコントロールの話

02:16 mins - この記事を読むのにかかる時間

デザインのクオリティコントロールって本当に難しいな、とよく思います。
ディレクターだった頃によく苦労しました。

このことに関して気づきがあったので少し具体的に整理してみたいと思います。

個人的な結論としては、こういうデザインコントロールの問題って、クライアントのせい、とかデザイナーのせい、とかっていうより、プロセスに問題があることが圧倒的に多い、と考えるようになりました。

2011年7月11日月曜日

あなたフレームワーク > みんなフレームワーク > わたしフレームワーク

02:21 mins - この記事を読むのにかかる時間

WEBサイトリニューアルのためのベンダー選定コンペティションでプレゼンテーションをする機会が最近増えてきました。

特にここ1ヶ月ほどは提案の機会が多かったのですが、こんな体験をする中で、プレゼンテーションでは相手の考えるフレームワークでお話する、ということが非常に大切だという気づきがありました。

言葉だけ見ると当たり前なんだけど、今日はこの点に関して整理してみたいと思います。

2011年5月16日月曜日

バランス感覚とは「本質を見抜く力」と「コミュニケーション力」のかけ算

02:21 mins - この記事を読むのにかかる時間

直接的な意味ではなくて、お仕事をしている上での「バランス感覚」という言葉、よく聞きます。

バランス感覚が良い、というのは褒め言葉だと思うのだけど、これって一体どういうスキルで、どういった点が素敵だと言ってるのかな、と感じました。

色々と考えてみて、少しこの概念を言語化することができたのでエントリーで整理してみたいと思います。

2011年2月28日月曜日

POSTメソドロジーというソーシャルメディア上の戦略フレームワークをまとめてみた。

02:15 mins - この記事を読むのにかかる時間

POST methodというのをご存知ですか?
GET/POSTのメソッドのことではありません。ソーシャルメディア上の戦略を考えるアプローチです。

最近日本でも、ソーシャルメディア系のマーケティングを考える際に時々聞くようになったのでまとめてみました。参考にしてみてください。

2011年2月23日水曜日

顧客がお金を払う理由。WEB制作会社の今後のことを考えてみた。

03:01 mins - この記事を読むのにかかる時間

WEBの制作会社も会社だからどんどん売上を伸ばしていく必要があります。でもWEBの制作って労働集約型だから、規模を大きくして回していく以外に会社を大きくする方法はないように思えます。

すごく昔に、成果報酬でお金をもらうのなんて、どうかな、とかって書いたこともあるのですが、現実的じゃないな、と思っていました。

その後いろいろ考えていて、こうかな、と思うところがあったので、掘り下げて考えてみたいなと思います。

2010年12月13日月曜日

パソコン環境で簡単に英語化できることまとめ6点。主に英語勉強したいIT業界人向け

03:16 mins - この記事を読むのにかかる時間

英語を話せる環境はそう簡単に用意できないのだけど、パソコンの環境に関しては簡単に英語化できるので、いくつか調べて実装してみました。

まとめてみたので、良かったら参考にしてください。

以下、効果が高いなぁと感じた順です。

2010年11月15日月曜日

悩みって結論よりプロセスのほうが大事。経営の意思決定も一緒と思う。

03:12 mins - この記事を読むのにかかる時間

今日のランチのような小さなことから、経営や転職など大きなことまでたくさんの意思決定をして日々生きてると思います。意思決定に関する本はたくさん出版されてるし、いろんな人がいろんな良いことを言ってると思うのだけど、ぼくが意思決定をするときに心がけていることをまとめてみました。

2010年11月1日月曜日

若者のコミットしない感って何が原因なんだろう?考えをまとめてみた。

03:26 mins - この記事を読むのにかかる時間

数年前「若者はなぜ3年で辞めるのか?」がベストセラーになったけど、依然として若者のコミット感(※1)のなさみたいのは言われ続けるな、と思っています。

これに対して、いろんな人がいろんなことを言っていて、誰の言い分も正論に聞こえるんだけど、ぼくなりの答えを考えてみました。

ぼくの結論は、一言で言うと、「軸が増えすぎている」ということです。