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2015年6月28日日曜日

夢分析の世界が奥深くて面白い(自分でできる夢分析の書評)

01:20 mins - この記事を読むのにかかる時間

プロカウンセラーが書いた「自分で出来る夢分析」という本が大変おもしろかったので思わず書評を書くことにしました。
タイトルだけ読むと、夢の解釈を延々と書いてあるような本なのか、と思ってしまうのですが、思ったより内容は本格的でした。


2014年11月23日日曜日

キャリアゴールの設定は本当に必要ですか?

01:06 mins - この記事を読むのにかかる時間

あなたのキャリアゴールってどんなことなんですか?とか10年後どうなっていたいですか?と聞かれることがあります。

私はよく「ハサミを切る子どもに似てます」と少し論旨をずらして回答します。

2014年8月17日日曜日

整体とコンサルティングの共通点

01:40 mins - この記事を読むのにかかる時間

先日とあるクリエイティブディレクターと話をしていて面白いエピソードを聞きました。

彼はその日大変全身が痛くて1日に2回も整体でマッサージをしたそうです。
その2つの整体でそれぞれツボ押しのアプローチが違いました。

2012年8月20日月曜日

独占は必要悪。市場の成長にブレーキをかけよう。

01:18 mins - この記事を読むのにかかる時間

社会の変化スピードが早すぎて、とてもついていけないなと感じることがあります。

下は1年ぐらい前に話題になった動画。ご覧になった方も多いと思いますが、こんな進化のスピードはこの先も続いていくんだろうなと考えさせられます。


2012年5月14日月曜日

提案するWebエージェンシーと発注者のミスマッチ

02:39 mins - この記事を読むのにかかる時間

大規模なウェブサイト制作では、いくつかの制作会社を呼んでコンペになることがあります。

職業柄よくコンペに参加することになるのですが、過去の落ちたプレゼン、通ったプレゼンを見たり体験したりする中で、感じることがあります。

それはプレゼンで重要なのは正しさよりも共感だ、という点です。

2012年2月13日月曜日

相棒の杉下さんのアプローチが秀逸、という話

01:59 mins - この記事を読むのにかかる時間

刑事ものの主人公たちはみな魅力的です。
古畑任三郎、踊る大操作線の青島、はぐれ刑事の安浦さん、あぶない刑事のタカ、ユウジ。

個人的に、数ある名刑事の中でも相棒の杉下(水谷豊)さんがダントツで好きです。

先日、相棒見ていたら、捜査会議で司令官と衝突する、という踊る大捜査線でよく見るアレが相棒でも繰り広げられていました。
この時の杉下さんのアプローチが踊る大捜査線と比べると随分違うストーリー展開で、秀逸さをよく表現していたので紹介したいと思います。

2011年12月30日金曜日

制約に文句を言うの辞めませんか。

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マネーボールという映画。
ブラッド・ピットが主演で、野球リーグチームのGMを演じる映画です。

メジャーリーグのテナントレースでブラッド・ピットの率いる貧困チームが金持ちチームを差し置いて、20連勝という偉業を成し遂げます。

秘訣は、統計をベースにしたチーム組みで出塁率に徹底的にこだわったこと。当時のメジャーリーグでは、非常に画期的な考え方でした。

このエピソードには、貧困チームだったからどう勝てるか考え、統計をベースにした戦略を練るに至った、という側面があると思います。

2011年10月31日月曜日

アワードの意義。テレビの視聴率とウェブサイトのKPIの違い

02:07 mins - この記事を読むのにかかる時間

先日テレビ局のプロデューサーの方と食事する機会がありました。
その中であった印象的だったのがこんな趣旨のお話です。

視聴率至上主義についてネガティブな意見が多いけど、そんなにネガティブに扱われるべきことではない。

プロデューサーが視聴率を取りたい、と考えているとき、一般の人が考えているよりもたくさんの複雑な思いが詰まっている。みんなが番組を見ておもしろがってくれているということは、番組を作っているスタッフたちの努力が評価されている、ということを意味するし、出資しているスポンサーにも喜んでもらうことができる。予算も取りやすくなってもっと面白い番組が作れるようになる。
テレビ番組の制作に関わる全てのことが良い方向に回る。


この話を伺った時に感じたのは、テレビで言う視聴率にあたるようなものってウェブ制作だと何になるんだろう、ってことです。

2011年9月26日月曜日

考えるのは誰の仕事?デザインコントロールの話

02:16 mins - この記事を読むのにかかる時間

デザインのクオリティコントロールって本当に難しいな、とよく思います。
ディレクターだった頃によく苦労しました。

このことに関して気づきがあったので少し具体的に整理してみたいと思います。

個人的な結論としては、こういうデザインコントロールの問題って、クライアントのせい、とかデザイナーのせい、とかっていうより、プロセスに問題があることが圧倒的に多い、と考えるようになりました。

2011年7月11日月曜日

あなたフレームワーク > みんなフレームワーク > わたしフレームワーク

02:21 mins - この記事を読むのにかかる時間

WEBサイトリニューアルのためのベンダー選定コンペティションでプレゼンテーションをする機会が最近増えてきました。

特にここ1ヶ月ほどは提案の機会が多かったのですが、こんな体験をする中で、プレゼンテーションでは相手の考えるフレームワークでお話する、ということが非常に大切だという気づきがありました。

言葉だけ見ると当たり前なんだけど、今日はこの点に関して整理してみたいと思います。

2011年5月16日月曜日

バランス感覚とは「本質を見抜く力」と「コミュニケーション力」のかけ算

02:21 mins - この記事を読むのにかかる時間

直接的な意味ではなくて、お仕事をしている上での「バランス感覚」という言葉、よく聞きます。

バランス感覚が良い、というのは褒め言葉だと思うのだけど、これって一体どういうスキルで、どういった点が素敵だと言ってるのかな、と感じました。

色々と考えてみて、少しこの概念を言語化することができたのでエントリーで整理してみたいと思います。

2011年5月6日金曜日

心がタフな人の精神構造は「鈍感」と「解釈の切り替え」で出来てる

01:43 mins - この記事を読むのにかかる時間

仕事が出来る人の中には、本当にこの人はタフだなぁ、と思う人がいます。

敵味方含めて四面楚歌のシチュエーションや、多くの人の行く末を左右するようなシビアネゴシエーションなど、どんな時でも余裕のある笑顔を見ると、このタフさはすごいな、と感じずにはいられません。

そんな人の精神構造ってどうなってるんだろう?と常々思っているのですが、いくつか気づいたことがあるので、この点に関して掘り下げて書いてみたいと思います。

2011年2月23日水曜日

顧客がお金を払う理由。WEB制作会社の今後のことを考えてみた。

03:01 mins - この記事を読むのにかかる時間

WEBの制作会社も会社だからどんどん売上を伸ばしていく必要があります。でもWEBの制作って労働集約型だから、規模を大きくして回していく以外に会社を大きくする方法はないように思えます。

すごく昔に、成果報酬でお金をもらうのなんて、どうかな、とかって書いたこともあるのですが、現実的じゃないな、と思っていました。

その後いろいろ考えていて、こうかな、と思うところがあったので、掘り下げて考えてみたいなと思います。

2011年1月17日月曜日

アリとキリギリスの続き。イソップ物語が嫌いな理由を分析してみた。

01:58 mins - この記事を読むのにかかる時間

ぼくは昔からイソップ童話がどうも好きになれません。

その他、赤ずきんちゃんとか、木こりが斧を落とすお話、みたいな、教訓めいたお話や本がどうも好きじゃないようです。
でも、考えてみると何かを教えるのに物語というのはすごく丁度良くて、言いたいことや結論がより伝わりやすい形で届けられるので、別に悪いことではないような気もします。

書いていると理屈が強引な気がしてきたのですが、それも含めて時々感じるこの違和感に関して考えを整理してみました。

2010年12月27日月曜日

振り子の法則。こころの位置エネルギーを意識しよう。

02:23 mins - この記事を読むのにかかる時間

ある方が、人間には必ず二面性があるので、いつもニコニコしているような人は裏で猫を殺すような残忍な一面があるはずだ、といったブラックジョークを披露していました。

例は過激なんですが、ちょっと思い当たるところもあるわけです。ナインティナインの岡村が家にいるとすごく暗いのも説明できそう。

今回はこのお話を自分なりに体系立てて整理してみました。

2010年11月15日月曜日

悩みって結論よりプロセスのほうが大事。経営の意思決定も一緒と思う。

03:12 mins - この記事を読むのにかかる時間

今日のランチのような小さなことから、経営や転職など大きなことまでたくさんの意思決定をして日々生きてると思います。意思決定に関する本はたくさん出版されてるし、いろんな人がいろんな良いことを言ってると思うのだけど、ぼくが意思決定をするときに心がけていることをまとめてみました。

2010年11月6日土曜日

「いつか」の自分ではなく、「いま」の自分で勝負したい。常備薬と劇薬のこと

02:12 mins - この記事を読むのにかかる時間

先日、本棚の本をたくさん売り払ったのですが、いくつか残した本の中に「おとなの小論文教室。」という山田ズーニーさんが書いた本があります。ちょっと概念的な話になってしまうけど、いつも何かを決断するときにぼくの背中を押してくれた言葉を紹介したいなと思ってエントリーしました。

「いつかより強くなって」ではなくて
「いまの自分のまんま、そのまんま、いま、ぶつかってみたらどうか?」

おとなの小論文教室。


2010年10月17日日曜日

モノづくりをする時に方向性を1つ統一していく機能が必要。浦沢直樹のプロフェッショナルを見て感じたこと

02:46 mins - この記事を読むのにかかる時間

プロフェッショナル-仕事の流儀、再開しましたね。
ぼくの大好きな番組です。

ちょうどテレビが壊れていて松本人志特集は見れていないのですが、
兄に録画を予約しているのであとから見る予定です。

さて、浦沢直樹のプロフェッショナルをiPodに入れていて、よく見返しているのですが、これを見ていて感じたことを今日はまとめてみました。

たくさん示唆に飛んだ回だったので、ぼくが面白いな、と感じた点をポイントに絞って書いてます。面白かったら本編も観てみてください。おすすめです。

2010年9月27日月曜日

「ガッテン流!心に伝わる健康情報の極意」セミナーのメモと考察

02:34 mins - この記事を読むのにかかる時間

セミナーに行ってきました。
興味深いエピソードやお話が多かったので備忘録的にエントリー。

セミナー概要:
「ガッテン流!心に伝わる健康情報の極意」
日本放送協会 科学・環境番組部専任ディレクター
北折 一 氏

日本歯科衛生学会向けのセミナーで、健康情報を伝える極意を演出家的な視点から解説してくださいました。

2010年9月23日木曜日

価値の相対化の話。ヤンキーが嫌いな理由。

03:35 mins - この記事を読むのにかかる時間

今日は軽い話題。ヤンキーが嫌いなことについて、です。

ぼくは小さい頃からヤンキーがあまり好きじゃありません。
暴力的だし、カッコつけてるし、悪いことするし、人を悲しませるし、、、。でもいろいろあるんだけど整理すると、理由は2つにまとまる気がしています。

それはこの2つ。

・ヤンキー実はいいやつ、という神話
・目的のなさ

この2つに関しては昔からずっと言い続けてきたのだけど、「ヤンキー実はイイヤツという神話」、に関して、気づいた点があったので記事にしてみることにしました。